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【コモのパン】パンの自動販売機ってどうなの?購入手順を写真付きで紹介!

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コモのパンの自動販売機でパンを買ってきました!
実際にパンの自販機の購入手順を、写真付きで紹介します。
今回は「ラッキー一番江南店さん」のご協力を得て、撮影させていただきました。
買ったパンは「おぐら小町」と「デニッシュカスタード」です。
食べた感想もありますので、参考にしてくださいね。

パンの自販機でトップシェア!コモのパンについて

はじめに自動販売機で購入したパンのメーカー、コモを紹介します。

コモのパンは賞味期限が長いのが特長です。

種類にもよりますが製造日から60日間、常温で保管できます。

パネトーネ種というイタリア原産の酵母で生地を発酵させることで、カビが発生しにくいパン生地ができます。

コモのパンは保存期間が長いため自動販売機で販売することができ、パンの自動販売機では国内トップシェアです。

パンメーカーのコモについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

株式会社コモ【愛知県小牧市】長期保存が可能なパントーネ種をつかったおいしいパンこの記事は株式会社コモさん紹介しています。 株式会社コモは愛知県小牧市に本社を構えるパンメーカーです。 コモのつくるパンは、パネトーネ種というイタリア産の天然酵母をつかうため、おどろくほどの長期保存が可能です。...

コモのパンの長期保存が可能な理由や、おいしさの秘密を紹介しています。

パンの自販機でパンを買ってみよう!

それでは、パンの自動販売機で実際にパンを購入した手順を紹介します。

パンの自販機と言っても、買い方はジュースの自販機と変わりませんでした。

①お金を入れる

パンの自動販売機にお金を投入します。

今回の自販機は千円札も使えました!

②欲しいパンのボタンを押す

パンの自動販売機のテンキーで、欲しいパンの商品番号を入力します。

 

欲しいパンの数字を入力したら「決定」を押します。

また、入力を間違えたら「訂正」を押せば変更可能です。

 

③自動でパンが出てくるのを待つ

あとはパンの自動販売機が勝手に動いて、パンを受け取りにいってくれます。

パンを取り出す様子は、何度見ても飽きません。

取り出し口の近くにある板がテーブルのように起き上がり、パンの近くまで上がってきます。

スプリング形状の部品がネジのように回り、パンを押し出します。

スプリングの端までパンが到達すると、支えをなくしたパンがパタッと倒れます。

パンが取り出し口まで一気に落下しないように、テーブルが迎えに行っているんですね。

テーブルが取り出し口の近くまで降りていき、板が倒れると取り出し口にパンが入ります。

④パンを取り出す

あとはパンの自動販売機の取り出し口から、パンを取り出すだけです。

今回は王道のデニッシュカスタードを購入しました!
自販機からパンが出てくる様子がもう一度見たくて、おぐら小町も買っちゃいました。
このようにコモのパンの自動販売機は、簡単に購入することができます。

コモの「おぐら小町」のレビュー

コモのおぐら小町を食べました!
おぐら小町はみなさんが大好きな「あんパン」です。

おぐら小町のパッケージ表示

おぐら小町のパッケージ表示を紹介します。

今回紹介しているパッケージ表示は購入時のものです。
最新の情報は公式HP、または実際の商品をご確認ください。

おぐら小町の原材料

原材料の4番目にはしっかりパントーネ種がありますね!

おぐら小町の栄養成分

おぐら小町はカロリーが高めですね。
手に持つとずっしりしていますし、食べ応えがあります。
コモのパンは水分含有量が少ないので、他のパンと比べると1グラム当たりの栄養価が高いんですよ。

おぐら小町のアレルゲン

材料の一部に小麦、卵、乳成分、ごま、大豆が含まれています。
アレルギーをお持ちの方は注意してください!

おぐら小町のその他の表示

コモのパンのおいしさの秘密が、パッケージにも表示されていました!

おぐら小町の感想

おぐら小町を袋から取り出しました。

コモのパンはなんともいえない、独特のにおいがします。
コモのパンを食べた人にしかわからない匂いですね。

あと写真ではわかりにくいですが、小町シリーズは真ん中がへこんでいます。

おぐら小町を半分に割ってみました。

フィリングのあんこと生地の割合は、どちらかというとあんこが多めです!
パンをよく見ると、生地のきめが細かいです。
パントーネ種で発酵させているので、くちどけの良いパン生地に仕上がっています。
フィリングの小倉も味が濃くて、存在感があります!
コモのパンはフィリングも長期保存に耐えられるように、水分量を調整しています。
水分が少ないからこそ、素材の味をしっかり感じますね。

コモの「デニッシュカスタード」のレビュー

コモのデニッシュカスタードは、わたしが食べました!
デニッシュカスタードは、軽くトーストして食べるのがおすすめです!

デニッシュカスタードのパッケージ表示

デニッシュカスタードのパッケージ表示を紹介します。

今回紹介しているパッケージ表示は購入時のものです。
最新の情報は公式HP、または実際の商品をご確認ください。

デニッシュカスタードの原材料

こちらも原材料の4番目にパントーネ種を発見しました!

デニッシュカスタードの栄養成分

デニッシュカスタードは、おぐら小町と比べるとカロリーは低いです。
その分デニッシュカスタードは、おぐら小町より軽いですね。

デニッシュカスタードのアレルゲン

材料の一部に小麦、卵、乳成分、大豆が含まれていますので、アレルギーをお持ちの方は注意してください!

デニッシュカスタードの感想

デニッシュカスタードを袋から取り出して、トースターで2分焼きました。

焼きたてのデニッシュはすごく熱くて、手で持てませんでした!
やけどに注意ですね!
デニッシュ生地は焦げやすいので、焼き時間は少なめでお願いします。

コモのデニッシュは、生地がかたつむりの殻のようにぐるぐる巻きです。
デニッシュ生地の中にはカスタードクリームが練り込まれています。
デニッシュカスタードのクリームの量は、クリームパンをイメージして食べてしまうと物足りないと思います。
でも適度に練り込まれたクリームが、食べ進めていると程よいアクセントになるんです。
デニッシュカスタードのパン生地はお菓子みたいです。

 

パネトーネ種で発酵させた生地を焼くと、クロワッサンのようなミルフィーユ状の層をつくります。

くちどけが良いので、お菓子のように感じるのかもしれませんね。

 

コモのデニッシュカスタードはパンではなく、デニッシュをイメージして食べてください!

コモのパンの自動販売機はこんな方におすすめ!

今回はコモのパンの自動販売機を紹介しました。

コモのパンの自動販売機は、学校、病院、工場などの多くの施設で小腹を空かせた方々から支持されています。

ほんの一例ですが、パンの自動販売機は次のようなお客さんのニーズに応えています。

・施設の出入りに受付が必要で、外に買い物に行くのが面倒。

・夜勤で買いたい時間に売店が開いていない。

買ってすぐ食べることができるパンだからこそ、自販機が便利なんですね。
さらにパンならば、食べている途中で用事ができても袋を閉じておけば、また食べられますもんね。

上記のような施設の他にも、あなたがよく訪れる高速道路のサービスエリアアミューズメント施設にも設置されているかもしれません。

パンの自動販売機を見るとちょっと怪しく感じるかもしれませんが、今回紹介したおいしいパンが手軽に購入できます。

コモのパンの自動販売機を見かけたら、ぜひ買ってみてくださいね!
お近くにコモの自動販売機がない方は、インターネット通販でも商品を購入することができますよ。

本記事の掲載内容については全て執筆当時のものです。
お住いの地域によっては、お取り扱いのない場合がございます。
また、季節限定商品や商品のリニューアルなどの事情により、生産が終了している可能性があります。
詳細につきましては、メーカーの公式HPをご覧ください。

 

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